2018年12月15日土曜日

61)トランプと海軍省 その1

9月23日秋分の日。お馴染みの6名の方々がトランプゲームに興じておりました。
メンバーは時計回りに、キョウコさん(81才 女性)、トモコさん(85才 女性)、どなたかのご家族の女性、トシコさん(95才 女性)とキクさん(100才 女性)、そして皆さまを仕切っているのがマリコさん(81才 女性)。リーダーのようです。


インドネシアの男性介護士さんは傍で見ておりました。
ババ抜きでした。それぞれが一枚ずつ近隣から抜き取り、同じ札があれば捨てております。


キョウコさんは神妙な顔をし左隣のトモコさんにカードの裏を向け、扇(おうぎ)の形に広げております。そしてトモコさんは1枚ひきました。ペアがあったようです。そのペアカードを捨てました。


順番にカードを引いていき、トシコさんの番になりました。同じカードがなかったようで 、そのままご自分の扇形に広げたカードの中に加えました。
次は左隣のキクさんに引いてもらうのですが、カードの表(おもて)が丸見えでした。(あらっ!)困惑のキクさん。


トシコさんは介護士さんに注意されておりました。でも大丈夫です。キクさんは ズルなんて致しません。カードを見ずに普通に一枚抜いておりました。


ゲームは続き、カードがなくなった人から勝ち抜けていきました。
最後にババ(ジョーカー)を持っていたのは ‘やはり’ トシコさんでした。
でも、負けたって大したことはありません。みんな仲良しです。

そう、みんな忘れて・・しまいます。

そこに・・・、カズさん(105才 女性)の登場です。


カズさんは今朝 新聞で読んだ安倍総理の「※1第73回国連総会出席」(平成30年9月23日~28日)やロシアの「東方経済フォーラム」(平成30年9月10日~13日)に触発され 、従軍看護婦時代の経験を語り始めました。


※1米国を訪問した安倍晋三総理大臣は、9月23日約2時間30分にわたりトランプ大統領の招きで、ニューヨーク市内のトランプタワーにおいて通訳のみを交え夕食を共にした。
両首脳は国連総会を前に、日米関係のみならず国際情勢について率直な意見交換を行った。
 

当時(従軍看護婦時代)の状況を語るカズさんはとても雄弁でした!

( 実施日:2018年9月23日(日) 14:00~15:00 )


倉敷

岡山県総社市 宝福寺(宝福禅寺)









2018年11月25日日曜日

60)「305才 センテナリアン」のテーブルトーク

今日はなんだか雰囲気が少し違っておりました。定位置に‘それぞれの方’がおりません。具合でも悪くてお部屋で休まれているのかしら?

見渡すと、気怠そうなキクさん(100才 女性)、トシコさん(95才 女性)、そして、マリコさん(81才 女性)はいらっしゃいました!


でも、マツさん(100才 女性)は見当たりません。カツコさん(80才 女性)もお出でになりません、ヨウジさん(94才 男性)は?


そうこうしていると、エレベーター側 
右奥の部屋から、カズさん(105才 女性)が登場されました。お元気そうで車イスを操縦(?)しながら、こちらに向かっております。安心いたしました!

介護士さんに事情をお尋ねすると、連日の猛暑でバテ気味の方や夏風邪をひかれた方が多くお部屋で休まれているとのことでした。

さて、健やか組みの方々と言えば・・。
私は少し億劫そうなキクさん(100才 女性)のテーブルに行き、お話をはじめました。


すると、マツさん(100才 女性)が介護士さんに車イスを押され、同じテーブルに交じりました。さらに、私を見つけたカズさんも加わりました。


圧巻でした。3人の年齢を足すと305才!です。神々しくさえ見えました。
3名のセンテナリアン達とご一緒しているのですね、わたし!

3人のお席に交じり 「何をお聴きしようかな?」 等と考えてワクワクしました。
そして可愛らしいマツさんと目があいました。 「マツさんは美人さんですね!」 と言うと 、マツさんは嬉しそうに目を細め、笑みを浮かべました。


すると、すかさずキクさんが 「美人? 顔の方が少々不細工でも、こころが美人とかね。」 と仰いました。
おーっ! きついお言葉。お年を召しても ‘嫉妬?’ ってあるのですかね。辛辣でした。


そしてカズさんまで 「そうそう、性格美人とかね。‘八方美人’って言うのもあるわね。」 等と。たじたじでした、私!

うん・・? なぜかその時 ひとつ・・気がついた事がありました。
それは・・・、いつの間にか顔見知りの方が ‘一人、また一人、そしてもう一人’ といなくなっている事です。迂闊でした。初めて気がつきました。

ここは ‘高齢者’ 専門の施設。そうです・・、諸行無常です。

                                                   合掌
       
( 実施日:2018年8月19日(日) 14:00~15:00 )


ブットレアとイチモンジ蝶


ブットレアとキタテハ


2018年11月15日木曜日

59)高田のばば (山形編) その2 (2018年9月12日(水)6:00~7:00)

おばあちゃんは何か言いたそうでしたが・・。黙ってご自分は ‘赤いお顔’ をして湯ぶねに浸かっておりました。なかなか我慢強いお方です。

そして極めつけは脱衣場での出来事でした!

脱衣場には、足拭きマットの横に古びたタオルが箱のような物の上に広げてありました。私は湯ぶねから上がり、身体を拭いて脱衣場に移動しました。
その時、はずみでそのタオルを踏んでしまいました。(いけない! やってしまいました。)

すると、先程のおばあちゃんは『あっ!』と言って頭(かぶり)を振りました。(そのタオルは使用後の ※4 ケロリン桶を伏せて、水気を切るための手作り道具でした。)
私は小さくなって『ごめんなさい。』と謝りました。

※4ケロリン桶(ケロリンおけ)とは、日本全国の銭湯や公衆浴場で使用されている黄色いプラスチック製の湯桶のこと。1963年に内外薬品株式会社の鎮痛薬ケロリンの広告媒体として製造が開始された。以降、公衆浴場(銭湯や温泉地、ゴルフ場、ユースホステル、民宿の浴場等)に置かれ、湯桶の定番として広く使われている。印刷がプラスチックの表面ではなく、内部に埋め込まれるキクプリントという技術を採用しているため、文字が消えにくく、また頑丈であるため、別名「永久桶」とも呼ばれる。

その後 おばあちゃんは、暫く番台の方と雑談をしてから帰られました。

因みに、共同浴場の番台にはご近所の方が交替で座り、入浴料等の管理をしております。「澤の湯」の番台のお姉さん(70才位?)は『気にしないでね! ‘高田のばば’には。』と声をかけてくれました。

『高田のばば?』と私。

『あの人はね、‘高田のばば’ と呼ばれている名物ばあさんなのよ。誰にでも言いがかりをつけるのよ。ごめんね!』と慰めてくれました。高田さんという家(うち)のおばあちゃんなので、すなわち ‘高田のばば’ なのだそうです。

さらに番台のお姉さんは『(私は)あなたがちゃんと身体を洗ってから(湯ぶねに)入ったのを見てたわよ。(高田のばばが)もっと何かあなたに言ったら、中(浴室)に入って窘めようと思ってたの。』と仰いました。(いやいや、そんな大袈裟なことではありませんって!)

その ‘高田のばば’ さんは、昔みたTVドラマ「意地悪(いじわる)ばあさん」(長谷川町子の4コマ漫画が原作)の主人公で、髪型が ‘お団子ヘア’ をそのまま真似ておりました。そう、頭のてっぺんに ‘おだんご’ を結い上げておりました!

すると、脱衣場の長いすに腰掛けていた おばあちゃん(80代位でしょうか)も『そうそう、私も文句を言われた事があるのよ。でもね、自分は浴室に人がいないと、石鹸やら何やら 一切合切(いっさいがっさい)自分の道具を並べて、独り占めにしているのよ。自分のことって分らないのよねぇ。』等と言って加勢してくれました。(いえいえ、私は大丈夫です。何とも思っておりません!)

その土地に生まれ育った地元の人は、余所から来た ‘よそ者’ や観光客のような ‘一見さん’ を拒むのでしょう。大切な場所を荒らされたくないのだと思います。

ちなみに我が妹は『これだから地方は寂れる(さびれる)のよ。排他的なのよね。』などと申しておりました。

しかし、それより何より私が感心したのは、番台のお姉さんが 先程 私を叱った(文句を言った)おばあさんに何か冗談を言い『今日は笑ったから、一日良いことがあるわよ!』等と励ましていたことです。感動しました!素晴らしいです。お年寄りたちのカウンセラーでした。

また ‘腰がくの字に曲がった’ かなりご高齢な方の御着替えも手伝っておりました。決して珍しいことではなく日常茶飯事なのでしょう。とても自然でした。
手際が良く、まるでベテラン介護士さんのようでした。

地方のコミュニティーではこのようなことが自然に出来ているのですね。 声高に唱えるのではなく‘自然に’です。自然に敬聴がなされておりました。

共同浴場で ‘敬聴の極意’ を目の当たりにさせて頂きました。また一つ勉強になりました。


鎌倉 長寿寺



2018年10月25日木曜日

58)高田のばば(山形編)その1 (2018年9月12日(水)6:00~7:00 )

山形の母の葬儀期間中、われわれ遠方の妹弟たちは近くの旅館に泊まりました。

この町 ※1 かみのやま温泉(城下町で歴史があり風情のある温泉地)も2011年3月11日の東日本大震災以降、廃業の旅館が目立ちます。

※1 上山温泉郷(かみのやまおんせん)は、山形県上山市(旧国出羽国、明治以降は羽前国)にある温泉。古くは同じ山形県の湯野浜温泉、福島県の東山温泉と共に「奥羽三楽郷」に数えられた。

帰省して母を緊急入院させ、その翌日には亡くなると言う ‘この上ない精神的疲労感’ を味わい、また地方ならではの葬儀のしきたりで私は疲労困憊しました。
私たちは宿泊していた旅館から徒歩5分の ※2 共同浴場 澤の湯(朝湯)に通いました。からだの疲れと心の癒しには昔ながらの温泉が一番でした。

※2 共同浴場:温泉街には150円で入湯できる5軒の共同浴場(新湯・澤の湯、葉山共同浴場、二日町ふれあいの湯、下大湯、新丁・上の湯)があり、髪を洗う場合には別料金で入浴料+100円を支払う。ここは早朝から地元の方々でにぎわっており、お年寄りたちの憩いの場となっている。

私は前夜 旅館のお風呂で入念にボディーシャンプーを使い身体を洗ったので、浴場ではかるく身体を洗い※3かけ湯をしてから「いざ、湯ぶねに!」入ろうとすると、背中の方で『からだを洗ってから入って下さい。』と冷ややかな声がしました。

振り向くと、地元のおばあちゃんでした。私を睨んでおりました。

私はたじろぎ『あの・・、洗いましたけど・・。』とお返事しました。
『・・・。』とおばあちゃん。
私の隣でかけ湯をしていた妹も、ギクリとし身体を硬くしました。

※3温泉の効果的な入り方(一説):かけ湯で十分に汚れを落とし、身体を慣らしてから温泉にしっかり浸かる。その後、身体をボディーシャンプー等で洗うのが良い。身体を石鹸で洗ってから湯船に入ると肌への刺激が強すぎる。温泉で身体を温めてから洗った方が毛穴の奥の汚れも良く落ちる。

その後も、おばあちゃんはずーっと私をチェックしているようです。(嫌われちゃったかな?)

加えて、この澤の湯は5軒の共同浴場のうち「一番熱い」と評判の温泉でした。

私は妹に言って聞かせるように『(お湯が)熱いときはね、自分が入る所にだけ、このホース(水道水)で薄めて良いんだって。』と伝えました。

彼のおばあちゃんは・・ムッとしております。(あら、どうしよう? また怒られるのかなぁ?)


上山の特産 紅干し柿



2018年10月15日月曜日

57)「一日一笑! 人生楽笑!!」

この言葉は52)『適当に~ね!』(水中ウオーキング編)に登場されたヨシコさんの金言です。素敵な言葉なので、ヨシコさんのご了承を得て書かせて頂きました。

御年93才のチャーミングな女性 ヨシコさんは、にこやかでウイットに富み、とても魅力的な方です。私が年を重ねた際に ‘なりたい女性’ のお一人です!

何よりヨシコさんのお話にはユーモアが溢れており、受け答えにもセンスが感じられました。93才のヨシコ姐さん、粋(いき)です。カッコイイです!

でも、先日アドバイスして頂いた『適当にね!』は、考えれば考えるほど その加減が難しく思われました。私が野暮なせいでしょうか。

辞書を引くと『適当』とは「度合がちょうどよい、程度がほど良い」ことで、「いい塩梅」「いい加減」言うことのようです。

ヨシコさんが 先日 肩に力の入った私におくって下さったような ‘ 涼やかなウインク ’ は、まさに「いい塩梅」の ‘ あったかくて優しくて ’ 良い感じでした!
漢字ではなくて平仮名の『て・き・と・う』にでしょうかね。

肩の力を抜き、頑張り過ぎず「楽しくニコニコと!」です。
何事にも余裕を持ち「自分に出来る範囲で楽しく行う」と言うことですね。

そして・・、先月9月8日に急逝した母(長い間 若い頃に患った病気の後遺症に悩まされ、それで当時の疾患に対しては手術や延命治療を拒否)から『「適当に~ね!」の水中ウオーキング編を読んだわよ。私も、もう・・そんなに頑張らなくてもいいのよね。“て・き・と・う・に ” で良いわよね・・?』と言われたのが、最後のブログへの感想となりました。

今回のブログも 是非 今は亡き母に読んで貰いたかったです。

因みに、母は譫言(うわごと)のように、苦しい息の中で皆に『ありがとう、ありがとう』と感謝の言葉を唱えながら、静かに逝きました。

極楽浄土で母は「て・き・と・う」に楽しくすごしているでしょうか・・。
                                  合掌


円覚寺 シコンノボタン

海蔵寺 芙蓉





 

2018年9月25日火曜日

56)キクさん語録 炸裂!

その後も キクさん(99才 女性)に当時の生活や また人生観などをご披露頂きました!

『当時は服など、そんなに(たくさん)持っていなかったわ。服なんて、夏冬それぞれ1~2枚あれば 充分よ。だって、綺麗な服を着たからといって、美人になる訳でもないのだから。』

『普段の生活や仕事などで「辛いなあ。」と思っても、もっと辛い思いをしている人が沢山いるのだから「私なんて幸せな方だ!」 と思うようにしているの。』など等、キクさん語録の炸裂でした。
私が『欲をかかずに ‘足るを知る’ と言うことですかね!』 と言うと、キクさんはにっこりとされました。

そして 『不機嫌な顔などしちゃダメね。美人なら 少々 仏頂面をしても ‘みられる’ けど、 不器量な人が怒ったり、むくれた顔をすると、ますます不細工に見えてしまうもの。』と。辛口のお言葉です!

ふと思い出し・・、私が 『キクさんは来月のお誕生日で100才になられるのですよね。凄いですね。ご立派です!』と言うと 『えっ、ほんと? 私、もう100才になるの?』『まだ、93才位かと思ってたわ!』とお答えになりました。数字が具体的です。

『でも・・、100年も生きたから、もういいわ。充分よ!悔いはないわ。』 と付け加えました。『最後に「ありがとう!」って言って死にたいわ!』 とお続けになりました。
素晴らしいです。ステキなお言葉と見事な生き方です!

そこに、例のガッコの先生 (サトシさん 70才 男性) の登場です。

テーブルを挟んで、キクさんやトシコさんの前に座り『いやあ 皆さん、何の話ですか。 〇〇△△××・・・。』等と言ったり、『僕のワイフがね、〇〇と言うんですよ。そしてね、××と言ったりして、・・・云々。』『人間はみな仲良くしないとなあ。だってね、ここに人がいてね。・・・むにゃむにゃ』 など等。

そして、辺りかまわず議論を持ちかけました。サトシさんは少々理屈っぽく、しつこい方のようです。皆さま・・、辟易しているようでした。

トシコさん(94才女性)は私の顔をみて『(この方は)何を言っているのか、難しくて分らないのよ!』『うるさいの!』 と困ったように仰いました。

キクさんも流石にうんざりされ『(サトシさんの話のように)訳の分からない話でも「うん、うん・・。」と聞いていれば良いのよね?』と 私に同意を求めました。でも、私も・・理解に苦しみました。

そんな状況を俯瞰していたカズさん (105才女性) は、サトシさんに向かってご自分の口に人差し指を当てて見せました。どうやら 「お黙りなさい!」 という合図らしいです。
さすが、ご長老、大姉御、お姉さまは強いです!

そうこうする内に敬聴も終了時間となりました。私が皆さんに暇乞いのご挨拶をすると、サトシさんが 『いや、ご苦労さま!』 と言って手を差し出し、私に握手を求めました。(・・・?)

そしてニコニコとこの様子をみていたのは、インドネシア人の男性介護士さん、お二人でした。

( 実施日:2018年7月22日(日) 14:00~15:00 )


photo: (c) Hiro K
http://ganref.jp/m/md319759/portfolios

2018年9月15日土曜日

55)『クラス会? 良いわよねぇ~!』 その2  (『あゝ野麦峠』の世界! 14歳で製糸工場へ)

今日も東京は猛暑日!そんな中での訪問でしたが、今回の敬聴には一つ目的がありました。

それは 前回、キクさん(99才 女性)が話されていた当時の「クラス会(同期会)」についての詳しいお話を伺うことでした。

製糸工場のお休みは月2回だったそうです。おまけに給与は安く・・、でも、殆どの工女は家計の助けに実家へ仕送りをしていたそうです。幸いなことにキクさんのところは、第一次産業の農家ではなく、お父さまが大工さん(日銭商売、第二次産業?)だったので、仕送りしたお金は親御さんが貯金しておいてくれて、お嫁入り時に持たせてくれたとの事でした。(よかったです!)

また、お休みの日に友だちと遊ぶ時や同期会などで集まる時には、そのお友だちの家 (お金がかからないので)に行き、茶話会などをしたそうです。
メニューは煮物や漬物。また豆を煮たものもあったと懐かしそうに仰いました。お砂糖を入れて煮たお豆はデザート(お茶菓子)にもなりますしね!


さらに、同期会など大勢の場合には集会場を借り、各自がお料理を一品づつ持ち寄って 集まったとのことでした。

ただ、当時 砂糖はとても貴重で高価だったらしく、キクさんはうっとりとした表情で『お砂糖を入れた煮物は美味しいわよねぇ!』 仰いました。昔はお砂糖を入れずに味付けした煮物が多かったそうです。

『食べるものがあって、健康で 生きていられるのは幸せ。有難いことよ。』

『そう思って(わたしは)生きているの。』 とキクさん。

私が『今、キクさんが一番お好きな食べ物は何ですか?』とお尋ねすると、

『そうねぇ、やっぱりお砂糖の入った煮物かしら。』と即答でした。
(・・愚問でしたね。)

良い話です。こころが温かくなりました!

( 実施日:2018年7月22日(日) 14:00~15:00 )



太宰府天満宮