2021年2月25日木曜日
114) 【徒然に】青林檎と病理学者のイシイちゃん
2021年2月15日月曜日
113) 脳外科医 まこっちゃん 【追悼】
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| 湯島天神 |
2021年1月25日月曜日
112) 敬聴は必要! いつでも どこででも出来る
あらためて「気づき」がありました。最近に親しくなった知人の話を伺った時です。敬聴はいつでも、どこででも出来るものなのですね。
知人は「難病をかかえ入院されている姪御さんの話をされました。姪御さんは遠方にいらっしゃり、何の力にもなれない、祈ることしか出来ないと仰いました。とても歯がゆい思いをされているようでした。
長い時間ではありませんでしたが、私も(もちろん)敬聴を意識した訳ではありませんでしたが、知人に そのお話に寄り添い、こころを傾けてお話を伺いました。その夜、彼女から『お話をきいて頂いて、少し気が楽になりました。』というメールを頂きました。
大きく構えるのではなく、日常でも傾聴が必要な場面はたくさんあると思いました。私自身だって友達や知人等に傾聴して頂いているのだとあらためて気づきました。‘いまさら’ ではありますが。
最近かかった病院で、こちらの話をきいて下さらず、(怪我の)現状を説明して下さらない医師と出会いました。ただ『大丈夫!』だけの言葉では、なかなか納得出来ませんでした。「どこがどう大丈夫なのか」を話して欲しいのです。自分の気持ちを伝えられず、もどかしい思いをしました。
私が尊敬している恩師 故 I先生(このブログ 27)を参照)は『医師たるものは、ラビットマインドを持って患者と向き合わなければならない。』と、医局員たちに指導されていました。患者のこころと言葉に敏感になれと言う意味です。まさに傾聴ですね。名言だと改めて思いました。
相手(この場合は患者)の言う言葉に耳を傾け、その問いに答えるのもお仕事だと思います。誠意だと思いました。聴くことの大切さをあらためて 身に沁みて感じました。どんな場面でも、そこに相手がいるかぎり ‘傾聴(敬聴)’ は必要だと私は思います。
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| 天狗人形 |
2021年1月15日金曜日
111) 最年長の友 ふくさんと最年少の友 トモ君のお話 その3
出会ってから数年後、私が入院・手術をすることになった際にも、入院前日に わざわざ励ましのお電話を下さいました。とても有難かったです。そして ‘年の離れた弟‘ のトモ君も沖縄からお電話をくれました。旅がご縁で出会った お二人からです。たくさんの良い気とエネルギーを頂きました!
因みにこの時 山形から駆けつけてくれていた兄は、同年代の友人達の他に、この年齢差のギャップが半端ない お二人の相次ぐ励ましのお電話には、舌を巻いておりました。懐かしくありがたい思い出です。
2020年12月25日金曜日
110) 最年長の友 ふくさんと最年少の友 トモ君のお話 その2
早めに結婚披露宴会場に着くと、ロビーの中ほどに、木漏れ日を浴び 白髪が美しいご高齢の婦人に目が留まりました。後光がさしているように見えました。その方こそが「ふくさん」(当時 90才)でした!
2020年12月15日火曜日
109) 最年長の友 ふくさんと最年少の友 トモ君のお話 その1
ふくさん(当時90歳 女性)はわたしの最年長の友でした。その出会いは最年少の友、自称 ‘年の離れた弟’ のトモ君の結婚披露宴です。運命の出会いでした! 私たち3人は旅がご縁で巡り会いました。
トモ君とは、彼が小学5年生、私が社会人5年目の時に出会いました。ともに夏休みを利用して参加した10日間の中国ツアーです。当時、中国への旅行者は少なく、ましてや子供の参加者はトモ君ひとりでした。ご両親と3人で参加されていました。
ツアーは万里の長城や西安、大連、そして上海や北京までを巡る かなり盛りだくさんの企画でした。私は中国(語)には全く馴染みがなく、ひたすら添乗員さんを頼みに観光をしておりました。
しかし 観光地での ちょっとした買い物や、お目当てのお土産である、端渓の硯や掛軸、カシミアのセーター等を選ぶ時は 言葉でかなり苦労しました。
| シオン |
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| 朝焼けの伊達政宗騎馬像 photo: (c) Hiro K http://ganref.jp/m/md319759/portfolios |
2020年11月25日水曜日
108) カズさんは今・・・。
「ゆしまの郷」の カズさん(106才 女性)は今 どうされているのでしょうか。変わらずに お健やかにお過ごしでしょうか。とても気がかりです。新型コロナウイルスが恨めしいです。
敬老の日、そんな風に「ゆしまの郷」にお年寄り達に思いを馳せていると、二週間ほどたったある日、「ゆしまの郷 家族会」 から ‘ゆしまの郷 便り’ が届きました。(昨年、私は家族会の賛助会員にもなりました。)
施設内で行われた「敬老会」の写真をカラー印刷したものも同封されていました。多くのご老人たちの中に、私は恐るおそる「カズさん」の姿を探しました・・・。
一人目、二人目、三人目・・、いらっしゃいません。次の段、5名ほど写っていましたが、お出でになりません。見つかりません。気が急きました。・・・・・。
そしてそして、三段目の右端に・・・見つけました。 カズさんです! いらしゃいました! 毅然として白いマスクを ‘顎’ にかけ、お元気に笑みを浮かべていらしゃいました。良かったです! 安心いたしました。涙が出そうになりました。
でも・・、他の方々、6階で私が親しく敬聴させて頂いた皆さまのお姿はありませんでした。ご体調の関係とか、敬老の日なので この日はご自宅に帰られていたのなら良いのですが・・。
当日は揚げたての天婦羅や紅白まんじゅう等でお祝いをして頂いたようです。私はカラー印刷された写真に向かって『おめでとうございます!』と、こころからお祝の言葉を贈りました。
いつ皆さまと再会できるのでしょうか。その時、カズさんは私を覚えていて下さるでしょうか。
追記: その後 11月に入ってから最新版の ‘ゆしまの郷 便り’ が送られてきました。今回は 「寿司バイキング」編でした。そこには、にこやかなキクさん(101才 女性)や マリコさん(83才 女性)、また ひょうきんな ハルさん(85才 女性)のお姿もありました!
| 熊本県宇城市 三角西港 灯台モニュメント |
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| 熊本県宇城市 三角東港 海のピラミッド |









