2017年9月25日月曜日

30) キクさん語録! (傾聴の極意?)

新年第一弾のお相手はキクさん(97才女性)です。

この日のキクさんは少々気だるそうでした。おそばに行き 『お元気でしたか?』 とご挨拶すると、『まあまあね・・。でも・・ ね、年をとるとつまらないわ。』 と仰いました。
頭 (記憶力) や体が言うことをきかなくなり、何事にも自信が持てなくなるとの事です。

『キクさんが一番楽しかった時代っていつですか?』 と尋ねると、『山登りをしていた頃かしらねぇ。』 と少し明るいお顔になってお返事を下さいました。
『 (登山道ですれ違うときなど) 見ず知らずの方々とご挨拶を交わすのが嬉しかった!』 とのことでした。

それから暫し ご挨拶や会話についてお喋りをしました。

キクさん曰く 人間関係で大事なことは、
『いつも自分が ‘中心となって’ 会話をするのではなく、相手に話をさせて自分は聞き役に回ること。』 だそうです。
また 『 「じぶんが、自分が・・・。」 ではなくて、お互いに (相手が ) 気持ち良く話が出来るように持っていく (配慮する) ことが大切 』 とのことでした。
それが‘話に花を咲かせる’と言うことだそうです。 (すごく含蓄のある言葉です!)

そして 『 相手やその話を否定的に考えず、なるべく好意的にみること。』
『 (腹が立っても) きつく言わず、にこにこと優しく言うこと。 』 など等。 
つねに柔らかな物腰で、しなやかな人になることが大切との事でした。
私は 「敬聴」 にもつながると思いました。極意とも言えそうです。

更に私が 『 (相手の話の中で) どうしても譲れない時など、どうしたら良いでしょうか?』と尋ねると (結構、わたしは‘マジ’でした!)
キクさんは 『 「(そういう時は) もう少しお互いに考えてみましょう。」 等と言ったらどうかしら。』 とアドバイスを下さいました。
完璧です。以上、キクさん語録でした!

キクさんは私に ‘様々なアドバイス (?) ’ を下さると、生き生きしだし心なしか毅然とし始めて、自信を取り戻したかのように見えました。
人の役に立っているという自負、訓えているという誇りからでしょうか。

一方、マリコさん (78才女性) は相変わらず私のことを 『草月の先生!こんな所に来て頂いて勿体ない!』 等と仰います。

また、カズさん (103才女性) はこの日が入浴の日だったようで、介助の介護士さんに 是非 私を紹介したいと言い張りました・・・。

ただこの日も、中堅の介護士さん (女性) の言葉使いや態度がきつく感じられました。
お年寄りたちがピリピリしておりました。
大変なのは解りますが・・・、ご自身もお年寄りたちも、また私のような部外者も居心地が悪くなり、重苦しいムードになります。
深呼吸などをして、気持ちの切り替えを試みるのは無理なのでしょうか。

お役に立てない私自身にも情けなくなりました。

( 実施日:2017年1月7日(土) 14:00~15:00 )




安倍文殊院(金閣浮御堂霊宝館)

2017年9月15日金曜日

29) クリスマス会♪♪ 『わたくしは150才まで生きたい!』

カズさん(102才女性)は、私のことを安倍晋三総理の秘書だと思い込んでいるようなのです。『大変だったでしょう、この間の外遊は・・・。』 とか 『国会はいま揉めているしね。』 ・・・。など等。

私が否定するも、いつもカズさんは 「大丈夫よ、心得ているわ!」 的な ‘めくばせ’ をしてきます。(困っております、私。)

『伯母さま、○○さん (私のこと) は総理秘書ではないそうですよ!』 と姪御さんがやんわりと打ち消すると、カズさんは姪御さんを手招きして、小声で 『こんなところで、本当のことが言える訳ないでしょ。』 と窘(たしな)めておられました。

102才の女性は頑な(かたくな)です。姪御さんも私もあきらめました・・・。(ふーっ。)

そして話題を変えるように、姪御さんはカズさんに 『伯母さまは、いくつ (何才) まで生きたい?』 と尋ねると、カズさんは、即 『150才まで!』 と明快にお返事をなさいました。

姪御さんは腰を抜かしたような仕草をし、大げさにコケてみせました。そして『それでは、私の方が先に逝ってしまうわ!』 と呆れていました。でも・・・、私は 「カズさんなら生きるかも!」 と思いました。

この日は本ブログをプリントアウトして皆さまにお見せいたしました。すると、皆さまこのブログを食い入るように見て下さり、そして喜んで下さいました。とくに ‘お猿さん親子の写真’ ( 「ごあいさつ」 及び 「第4回目に掲載」 ) は大好評でした!

帰り際 皆さまに年末のご挨拶をしたら、何人かの方々から 『良いお年をね!』 とお返しのご挨拶をいただきました。

(実施日:2016年12月17日(土) 14:00~15:00 )



飛鳥寺( 飛鳥大仏)

2017年9月5日火曜日

28) 『えっ、総理秘書?』

この日(2016年 12月17日)は施設開催の「クリスマス会」の日で、1Fのフロアーには多くの入居者とそのご家族らしき方々が 集まっていらっしゃいました。

介護士さんたちもサンタクロースや白雪姫などのコスチューム姿で、浮き浮きしながら対応におわれていました。

そしてお昼も豪華版だったようで「オムライスにハンバーグ。そしてサラダと果物」等、私もご相伴にあずかりたくなるようなメニューでした。

更に3時のおやつには「ショートケーキ」(美味しそうでした!)というように至れり尽くせりでした。皆さん、それはそれは嬉しそうで、みな 顔文字の ‘にこにこマーク’ 状態でした。
ヨウジさん(90才男性)は鼻の頭とお口の周りに生クリームをつけて頬張っていました。

『長年 見ていると、やっぱり食欲旺盛な人が生き残るのよ。』と介護士さんが仰いました。 「長生きの秘訣は食欲にあり!」 と私は確信しました。

この日、カズさん(102才女性)の所には姪御さん (本当は従弟の娘さんとのこと。) がいらしてました。
姪御さんは 『子供の頃から伯母には、すごくお世話になったので訪ねているの。』 と言っておりました。(ご立派ですね!頭が下がります。)

『昨年までは、毎月外出してコンサート等にも連れて行っていたのよ。』 とも仰っておりました。然しながら、姪御さんは未だに ちょくちょく怒られている (指導されている) とのことでした。

そしてカズさんは姪御さんに 『○○さん (私のこと) に、きちんとご挨拶して!』 と仰ったらしく、私は彼女からご丁寧なお礼を言われました。 『あなたの事は、いつも伯母からきいておりますよ。いろいろとありがとう!』

『ところで、伯母はあなたのことを ‘安倍晋三総理’ の秘書だと言ってきかないのだけど・・。本当?』 と半信半疑なご様子でお尋ねになりました。


姪御さんに『いえいえ、違います!否定しても なぜか
信じて頂けないのです。』と、冷や汗もので答える 私でした。

(実施日:2016年12月17日(土) 14:00~15:00 )





粟 ならまち店


2017年9月1日金曜日

「今日は蓄音機の演奏会 ♫♬」

今日は待ちにまった「蓄音機の演奏会」です! S氏のご厚意により、6Fのお年寄り達に蓄音機の演奏をお聞かせすることが出来ました。

定刻の14時に、S氏及び傾聴の会のメンバーと共にフロアーに到着すると、なんと!いつもの倍以上の方々が、既に椅子に背すじを伸ばしシャンとして(?)座っておられました。

そして、S氏がテーブルの上に蓄音機をセッティングする間、皆さん 何事が始まるのかと興味津々のご様子でした。

演奏が始まると、お年寄りたちの目が輝き、お顔の表情も生き生きとし出して一緒に歌をうたいだしました。盆踊りの定番曲 『東京音頭』 になると、手踊りまでされる方もいらっしゃいました。 皆さんとても嬉しそうでした。

普段 おとなしいミヨコさん(87才 女性)も、リラックスして優雅に足なんか組み、指先で リズムを刻んで、S氏が持参したレコードの曲目を見て、積極的にリクエスト等しておりました。

他にも、曲目のメニューを握りしめ、食い入るように見ている方もいらっしゃいました。なかには、私が知らない古い歌の歌詞を1番から3番まで ‘そら’ で口ずさむ方もお出ででした。

更には、ご自分からは殆ど話などされないマツさん(90才 女性)まで、歌詞のなかの ‘屋形船’ に反応し、『あたしも若い頃には屋形船に乗ったものだよ。』  『美味しいご馳走も食べたよ!』 等と舌をもつれさせながら、昔話をし始めました。在りし日を懐かしむような眼差しでした。

みんな ‘自由’ でした! お年寄りたちの全盛期、華やかなりし頃の姿を垣間見たような気がしました。

ほんとうに 「蓄音機の演奏」 を皆さんに聴いていただき、喜んで頂けて何よりでした。アレンジした甲斐がありました! この 「蓄音機の演奏会」 が施設でも続けられれば良いのですがね・・・。何処からもお金 (補助) が出ないようで歯がゆい限りです・・・。

その頃に 6Fへ回診にいらしたY院長先生は、殊のほか蓄音機にご興味を示され、S氏へ盛んにご質問をされていました。また 若い介護士さんたちも、初めて見る 「蓄音機」 やその演奏に 好奇心に満ちた目を向けて聴いていました。タブレットで写真を撮っている介護士さんもいました。

私なりの満足感に浸っていると、傍らにいたカズさん(103才 女性)が 『○○さん(私のこと)が、この企画をしてくれたんですって?』 と仰いました。 茶目っ気たっぷりに私を見つめ、そのお顔がほころびました。

あらためて ‘音楽の力’ を実感した一日でした。

( 実施日:2017年8月13日(日)14:00~15:00 )






2017年8月31日木曜日

『蓄音機・・・? 聴いてみたーい♪♪』

今日の6フロアーは、おじいちゃん、おばあちゃん達がたくさん座しており、
まさにオールスターキャストでした。
でも・・・、なんだか気だるい雰囲気が漂っております。なぜかしら?

その理由を前回の‘ハエ取りリボン工作’に続き、本日新たな‘段ボール工作’
(今回は薬入れとか)に挑んでいた‘遊び心いっぱい’の介護士Mさんが教えてく
れました。『みんな、昨日の「ゆしまの郷祭り」で ‘はしゃぎ’ 過ぎ疲れちゃったんですよ!』 と。

ハッとしました・・・! あれから1年も経ってしまったのですね。昨年、特別参加させて頂いた「ゆしまの郷祭り」からです。感慨深いです。
 
一方、今日もカズさん(103才 女性)は、飛び切りの笑顔で私を迎えてくれました。そして この日が月一回の回診日であったY院長先生に、さっそく私を紹介し始めました。戸惑うY先生。今回で3度目のご紹介でした。

私はさり気なく先生にご挨拶し、話をそらすために6Fフロアーでの実施を願っている「蓄音機の演奏会」についてお話をいたしました。すると、Y先生やお供の看護師さんはとても興味を示されました。

そしてカズさんは目を輝かせて我々の話に聞き入っています。他のお年寄り達も ‘聞き耳’ を立てておりました。

私としては早く皆さまに 「蓄音機での演奏」 を聴いて頂き、喜ぶお顔を見たいのですが、あくまでも ‘無償でのボランティア活動’ です。歯がゆいのですが、S氏のお返事を待つしかありません。

彼はとても忙しい方で、本職のほかに 「蓄音機」 を普及させる活動を、精力的にされております。そんなご厚意によるボランティアです。催促などできません。決して無理も言えません。私はひたすらご協力頂くS氏の日程調整を待つばかりでした。

そしてカズさんですが 『お久しぶりだわね。(来訪は) いつも土曜日だったでしょ?』 『忙しくて来られなかったの?』 と仰いました。
私が 『先月も伺いましたよ!』 とお返事しましたが、カズさんは 『・・・そうだったかしら?』 等とあまりご納得されていないお顔でした。

でも突として、『あなたは真面目よね。偉いわ! 雨の日だって、風の日だって、雪の降っている寒い日でも (何だか宮澤賢治のようですが。) 訪問して下さって。ありがたいわ!』 等と褒めて下さいました。

一方、キクさん(98才 女性)はご機嫌でした。私が聞いたことのない歌を‘ 鼻歌まじり ’ で歌っておりました。とても楽しそうです。私も聴き入ってしまい、つられて ‘ 鼻歌 ’ での輪唱をしてしまいました!

また 「蓄音機の演奏会」 の話を小耳に挟んだ年配の介護士さんが、興味深そうに『蓄音機での音楽ってどんな感じなの? やっぱり音が全然違うの?』 等と尋ねてきました。皆さま、興味津々なのですね!

黒一点のヨウジさん(91才 男性)ですが、相変わらずマイペース(?)で、ひとりテーブルに向かい 『がんばらなきゃ、頑張らなきゃ。』 としきりに唱えておりました。

今日も盛り沢山の一日でした。

帰りしな、個室のドアが空いていたので目を遣ると、ご体調が悪いのかフロアーには出て来られず、ご自分のベッドで横になっていた80代後半の女性と目が合いました。私が軽く会釈して手を振ると、相手の方もにっこり笑って手を振り返してくれました。なんだか私は嬉しい気分になりました。

( 実施日:2017年6月25日(日) 14:00~15:00 )





2017年8月29日火曜日

「蓄音機の会」とか「落語会」って開催できるかな? その2

帰途につき 『ぜひ 「蓄音機の会」 や 「落語会」 をゆしまの郷で・・・。』 と決意を新たにした私はさっそく行動をおこしました。

先ず 頼りになる友人に今後の ‘話の持って行き方’ などを相談し、そして傾聴の会 「ぞうの耳」 の代表、O氏や理事のMさんに ‘私の思い’ を伝えて開催の許可を得ました。

それから、私もその一員である「昼下がりの蓄音機の会」や「蓄音機の夕べ」の主催者の一人 S氏に連絡をとり、無償でのボランティアをお願いいたしました。(随分、厚かましいお願いでした。)

以下がS氏にお願いした内容です。
『・・・。今回 お尋ねしたいのは、 「交通費も出ず」 「完全なボランティア」 で施設において1時間くらい蓄音機の演奏をお年寄り達におきかせ頂けるかどうかです。虫のいい話で申し訳ございません。

ただ、私達の年代でも、蓄音機の‘音色’にあれ程 感動するのですから、お年寄り達はさぞかし喜ぶだろうと思ったのですが、如何でしょうか? ご協力頂けませんでしょうか。施設で、楽しみの少ない生活を送っていらっしゃるお年寄り達に、束の間でも 「楽しく、幸せな気分になって頂きたい。」 という思いでお願いする次第です。・・・。』

そのお返事は
『・・・。初回はお試しで、無料演奏会にご協力させていただきますよ。先ずは聴いていただきたいです。日程調整させてください。・・・。』 でした。

そして私は 『この度は、私の勝手なお願いにも拘らず、また全くのご奉仕にもかかわらず、お年寄り達に 「蓄音機の演奏」 をお聴かせ頂けるとのこと。本当にありがとうございます!』 とお返事をいたしました。

「蓄音機」が奏でる音楽(SPレコード)を聴いて、カズさんやヨウジさん等、お年寄り達がどんな反応をされるのか、私は想像するだけでとても楽しみになりました!

      ( 実施日:2017年5月20日(土) 14:00~15:00 ) 


2017年8月27日日曜日

「蓄音機の会」とか「落語会」って開催できるかな? その1

定刻にゆしまの郷に到着すると、事務所に施設長がいらっしゃいました。

折角なので、日頃から考えていた「施設で ‘蓄音機の演奏会’ や ‘落語会’ などを催すことは可能かどうか」を、思いきって尋ねてみることにしました。

施設長のNさんは 『6Fフロアー(現在 私が訪問している)でなら 構わないですよ。僕も蓄音機を聴いてみたいなあ!』 等とお返事を下さいました。
「実現できれば良いなぁ。」 と私は思いました。

6Fに着くと、風邪引きの方がいらっしゃるとかで、フロアーでは風邪ひき組と引いていない方々を分けて、少し席を離して座らせておりました。

最初に目が合ったキクさん(97才女性)の傍に行くと、キクさんは ‘にっこり’ と愛想笑いはして下さるものの、私のことは覚えていない(?)ようで、少々怪訝そうに私を見ておりました。

『こんにちは。』 とお声がけをし、私の名前が書いてある ‘ネックストラップ名札’ をお見せすると、『あら、わたし、前に (あなたと) 会ったことあるかしら?』  とキクさん。続けて 『わたし、このごろ頭が変なの・・。』 と覚束なげに仰いました。

そして 『最近、何でも忘れてしまうの。だから貴女のお話にも答えられないの・・・。』 と悲しげなお顔をなさいました。

会話を続けていくと、『家族が誰も来ないの。どうかしたのかしら?』 と不安そうに話されました。 『こんなこと一度も無かったのよ。(家で)何かあったのかしら?』 とても心配そうです。

『こんなに辛い (寂しい) 思いをしたのは初めてよ・・・。だって変だもの。どうして来ないのかしら?』 と何度も何度も繰り返されました。

ご家族のことから気をそらすため、話題を変えて昼食のことを尋ねると、キクさんは 『お昼? わたし食べたのかしら?』 と首を傾げました。(逆効果でした。)『わたし、みんな忘れてしまう・・・。頭が変なの・・・。』

(因みに、壁に貼付してあるメニュー表によると、昼食には 「ねぎとろ丼」 とデザートに「※チョコレートケーキ」が出たようでした。)

キクさんとの会話を聞いていたトシコさん(92才 女性)は、すかさず 『頭が変じゃなきゃ、こんな所に入ってないわよ!』 とホロー(?)しておりました。(哀しいアシスト・・・です。) そして、ご自分は 『チョコレートケーキ、美味しかったわ!』 と嬉しそうに仰いました。

※デザートの「ケーキ」は、その月にお誕生日を迎える入所者全員を祝うため、毎月20日位にお出ししているそうです。(配慮のある施設ですね。)

私が 『チョコレートは ‘若返り’ や ‘あたま’ に良いそうですよ。脳が活性化するんですって!』 と言うと、トシコさんは 『あらっ、じゃあ、たくさん食べなきゃ!』 と笑いながら応じてくれました。

一方、マリコさん(78才 女性)は何故かずっとおへそを曲げており、私がフロアーに到着した際に、何度もご挨拶をしたのですが、そっぽを向かれ続けておりました。(わたし、少々ショックでした・・。)

でも、帰り際に、お傍に行きお声をかけると、機嫌はなおっておりました。
介護士のFさん曰く 『あの人は一番先に自分に声をかけてくれないと僻む(ひがむ)のよ。むくれるの。』 と仰いました。(なるほど、78才の乙女心も難しいものなのですね。)

しかし、その後マリコさんは私がエレベーターに乗り込むまで、手を振り続けてくれました。

帰りがけに私は 『「蓄音機の会」 や 「落語会」など、ここで出来ればいいなぁ。』 と、あらためて思いました。

( 実施日:2017年5月20日(土) 14:00~15:00 )