2023年6月25日日曜日
170) 【徒然に】『文の京十八の町物語を聞く』の記念誌
2023年6月15日木曜日
169) 【徒然に】『文の京十八の町物語を聞く』
文京区に「文京アカデミア講座」
2023年5月25日木曜日
168) 【徒然に】ちょっといい話 老舗の学生食堂で落語会
*食呑味処のもり川は “東大生と共に明治から” というキャチコピーで知られた 創業125年の老舗食堂です。
志ん馬さんの師匠は、六代目古今亭志ん馬さんと三代目古今亭志ん朝さんです。彼は1996年にNHKの新人演芸大賞落語部門大賞を受賞された実力のある落語家さんでした。私はもり川で初めて志ん馬さんの落語をききました。
その落語会は大の落語好きである ‘もり川の店主’ が趣味で催したものでした。席も限られ、お店がはねた夕方から地下のお座敷で馴染みのお客さん25~30名くらいしか入れませんでした。私は友人のコバヤシくんとイシイちゃん(このブログの114)をご参照)を誘いました。それぞれ法医学者、病理学者という堅物です。
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| 狂歌仲間の古今亭ぎん志師匠 |
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| 大先輩の夢月亭清磨師匠 |
2023年5月15日月曜日
167) 【徒然に】人間国宝、鶴澤津賀寿さんの記念演奏会と祝賀会で

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| 井上八千代さん |
2023年4月25日火曜日
166) 【徒然に】ちょっといい話 柳家小三治さんと柳家三三さん
2023年4月15日土曜日
165) 【徒然に】ちょっといい話 大江健三郎さん編 その2
そして、15~6分くらい歩いて行くと、某カルチャーセンターのお偉い方と思しきご夫妻が大江さんに近づいて来られました。顔見知りの方のようでした。大江さんを待っていたようです。でも 関係者ならご自宅にお迎えに行くとか、せめて改札口付近でお待ちする等、幾らでも方法はあっただろにと私は思いました。
その方々と二言三言ご挨拶を交わした後、大江さんは私の顔を見て「ご一緒に連れてきて頂き どうも有難うございました。」とご丁寧なお礼を仰いました。そしてカルチャーセンターの方に「此の方に、ここまでご案内して頂きました。」と私を紹介して下さいました。
某カルチャーセンターのお偉い方は、畏まって私にお礼を述べました。大江さんは終始にこにことされています。大江さんの素晴らしいお人柄に触れられて私は大感激しました。
後日、私は友人達にこのエピソードを「これからは私のことを ‘やんごとなき 此の方’ と呼んで。」とジョークを交えながら話しました。
さて、ご講演で大江さんは亡くなれれた安部公房さんの話もされました。私はその日、安部公房さんのご著書『方舟さくら丸』を持っておりました。
余談になりますが、帰宅後、母に一連の話を伝えると「なぜ絶好のチャンスだったのに、尊敬している大江さんにサインを頂かなかったの。まったく積極性がないんだから。」と言われました。不甲斐ないと思ったようです。
でも・・、いくら大江さんと安部公房さんが仲良しだったと言えども、他の作家の本にサインはして頂けません。失礼です。むしろ当日、大江さんの本を持参しなかった私の落ち度です。前日に安部公房さんが亡くなられていなければ・・。残念ではありましたが懐かしい思い出です。
2023年3月25日土曜日
164) 【徒然に】ちょっといい話 大江健三郎さん編 その1
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| 湯島天神 |

















