昨日(2月28日)の朝9時頃、文京シビックホールに向かう湯島のバス停で、
彼女は茗荷谷の塾に行くとのこと。2時間も勉強するそうです。
何年生か尋ねると、なんと!まだ小学1年生とのこと。 こんなに早くから塾通い? しかも、塾の勉強内容をきいて二度びっくり。 国語と算数の他は全部英語で習ってるそうです。驚き、桃の木、 山椒の木でした。勉強が好きだと言う彼女。文京区の名門校狙いなんでしょう、きっと。
私が「明日はゆっくり遊べるの?」と尋ねると、 日曜日も塾だとのお返事です。
「あらっ、日曜日ぐらい休んで、ゆっくりしたら」と私が言うと、 「うん。でも、ママが勉強しろ、勉強しろと言うの。」 と訴えられました。私はそれ以上は何も言えなくなりました。
すると今度は彼女に「これから何処に行くの?」と尋ねられました。何だか旧知の友のような会話です。
「 あさのあつこさんという作家の方とシビック小ホールで13時から 対談があるの。お時間があれば 近くだし一時間くらいだから、塾が終わったらいらっしゃい。」と誘うと、「塾が終わったら、 池袋の東京芸術劇場のコンサートに行く予定があるの。」 と言われました!なんと忙しい小学生でしょう。
そしてバスがやっと到着し、私は運転手さんの後ろの席に座りました。その一年生は奥後方に行ったはずでしたが、なぜか彼女は私の前に舞い戻り、また話しかけてきました。「やっぱり来ちゃった!」と。なにが「やっぱり」なのか、私にはさっぱり分かりませんでしたが。でもちょっと嬉しかったです。
それから、私が春日駅前で降りるまでのつかの間、彼女はずっと傍でしゃべり続けていました!
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